水泳でスタイルはよくなる!!後ろ姿にも自信がもてるために必要なこと

脂肪を燃焼し、基礎代謝をあげる有酸素運動。スタイルがよくなりたい!って思ったら、まずこの有酸素運動を始めようと思う人も多いのではないでしょうか。

有酸素運動といえば、水泳やジョギング、エアロビクスにサイクリングといったスポーツが代表的ですよね。その中でも水泳は、解放感があるし冷たさが気持ちいいし、運動嫌いな私が唯一好きなスポーツなんです。

水泳選手ってみんな肩幅が広いし、頑張って水泳しても自分の思い描くスタイルにならないんじゃないかって、不安になったことありませんか?

でも、大丈夫。毎日ハードな運動をしないと、水泳選手のように肩幅が広くなることはありません。一般の人がダイエット目的で行う分にはなんの問題もないのです。

どうせ頑張るなら、効率よくキレイになりたいですよね! 水泳でスタイルがよくなるためのポイントをご紹介します。

スタイルをよくみせるためには

体のなかでもよく目につくのが、なんといってもお腹の贅肉。私もこの贅肉をどうにかしたい(笑)

最近お気に入りのスカートがきつくなってきているので、ホントなんとかしないと!と焦っています…。

こんな風にお腹周りに注意がいきがちなのですが、スタイル良くみせる為には、お腹の贅肉を落とすだけではダメなんです。後ろ姿にも気を付けないといけません。お尻が平らだったらずん胴に見えてしまいます。

結構自分の後ろ姿ってチェック出来てないと思いませんか?
昨日久々にお風呂上りの自分の後ろ姿をみて、めちゃくちゃショックでした…。
自分が想像していた以上に大きく、なんだか四角い(泣)

水泳に行く決心がついたのはそのおかげなので、まあよしとします(笑)

全身を鍛えることで、一部分の贅肉を落とすよりも、より良いスタイルを手に入れることが出来ます。

ヒップアップには大殿筋というお尻の筋肉を鍛える必要があるし、ほっそり華奢な腕を目指すなら二の腕、スッキリした後ろ姿になるためには肩や背中へアプローチしなくてはいけません。

水泳は、同時に大きな上半身・下半身の筋肉を動かすスポーツです。
そこへ、水の抵抗がプラスされるので、ダイエットにはうってつけなんです。

泳ぎ方はバランスよく組み合わせて

どうせなら、モデルのようなスタイルを手に入れたい!!そう思いませんか? 

私は「目標だけは高く!!」がモットーなので(笑)憧れます。
でも、憧れてるだけじゃ始まりませんよね。

泳ぎ方によって鍛えられる部位は異なってくるので、色々な泳ぎ方を組み合わせ、バランスよくシェイプアップしましょう!

【クロール】
バタ足はヒップアップに、水をかく動きは二の腕に効く
1時間で900~1300Kcal消費

【平泳ぎ】
太ももをホッソリさせる 蹴る動きはヒップアップの効果も得られる
1時間で550~600Kcal消費

【バタフライ】
背中をスリムにする 二の腕に効く
1時間で579~1159Kcal消費

お風呂で自分の後ろ姿を見て落ち込んでいる私にはバタフライがいいんですが、出来ないんですよね、バタフライ・・・。

なので、次にプールに行くときには、肩動かしながら水中ウォークしてみようかなって思ってます。怪しい人に見られるかもだけど(笑)

水泳は身体にかかる負担が少ない

水の浮力を利用するため、水泳は身体への負担が少なくてすみます。
陸上での動きに比べるとなんと10分の1の負荷骨や関節へのリスクも低下します。

なので、運動したくても、膝や腰に不安があって出来ないと悩んでる方に、ぜひおススメしたいのが水泳なんです。

私が住んでいたのは田舎だったので、なかなかプール場がありませんでした。

ずっと市民プールを利用していたんですが、そこで水中ウォーキングしている母親に会ってビックリしたことがあります。

結婚し離れて暮らしていたので、お互い同じ市民プールに通ってるって知らなかったんです(笑)。

その頃、母は膝の痛みに悩まされていたんですが、楽しそうにプールの中を歩く母を見て嬉しくなりました。

しばらく通って、膝の痛みが軽減したと言っていたので、きっと膝周りの筋力がついたおかげだと思いました。水の中で運動するってかなりの筋トレになりますね。

水泳の方法を意識すれば、スタイルよくなること間違いなし!

あと、水泳は全身運動のため、結構汗をかきます!
忘れがちになってしまいますが、練習中の水分補給もわすれずに!!

リラックス効果で心もキレイに

リラックス効果も水泳には期待できるんです!

一定のリズムを繰り返す反復運動は、【セロトニン】という、幸せホルモンの分泌を促します。

また、体の力を抜くのは水に浮いているだけでも出来るので、ストレスを解消しリラックス効果を得る事が出来るんです。

水泳で、心も体もキレイになりましょう!!

まとめ

  • スタイルをよくみせるには、全体の筋肉を引き締める事が必要
  • 水泳は、上半身・下半身両方の筋肉にアプローチ出来るスポーツ
  • 負荷がかからないので、骨や関節に不安があっても始められる
  • 水の抵抗を受けるので、ダイエット効果が期待出来る
    (30分の水泳は1時間の陸上エクササイズに匹敵)
  • 水泳でリラックス効果も得られる

私たちが、日常生活でダイエットや健康管理のために行う程度なら、水泳選手のように肩幅が広がったりすることはありません。

水泳は、全身を鍛えスタイルをよくことが出来るスポーツです。

後ろ姿にも自信を持つためにも、心も体もキレイになるためにも、ぜひ水泳を取り入れてみてはいかがでしょうか。

プロフィール

36歳の専業主婦で、2021年5月~2021年11月の半年で‐39㎏のダイエットに成功した元デブです!

今も体型を維持できており、私がダイエットに成功した方法や、経験豊富な方々に書いてもらった記事を集めていますので、是非参考にして下さい♪

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